スワップ生活の資産保護メリット

ローリスクローリターンで堅実にいく

@のケース  レバレッジ不動産投資2倍で2000ドルを買っていたので損益は2000ドル×1円で2000円の損失 Aのケース  レバレッジ20倍で2万ドルを買っていたのでCFD損益は2万ドル×1円で2万円の損失 ということになります。 元手がそれぞれ外貨預金10万円だったので、@の損失は元手に対して2パーセントです。 スポンサードリンク これに対して、Aの投資信託損失は元手に対して20パーセントです。 レバレッジが10倍違うので、損も10倍ということです。 では、もし米ドルの商品先物取引価値が上がって1ドル=101円になっていたとしたら…、 もうお分かりですね。 @の利益は2パーセントの2000円で、Aの利益は20パーセントの2万円です。 損を出したときと同じで、利益も10倍になります。 このようにFXでは、レバレッジ次第で、ローリスクローリターンで堅実にいくのも、ハイリスクハイリターンで挑戦していくのも自分で決められるのです。 あまりレバレッジをきかせすぎると、すぐ証拠金が吹っ飛んでしまうというのは上の例を見れば分かっていただけると思います。 レバレッジのきかせすぎには要注意ですので、レバレッジを大きくきかせるのは取引に自信がついてからにしてくださいね。 このように、FX(外国為替証拠金取引)は堅実にもハイリスクハイリターンにもお好みで投資スタイルを選ぶことができるのです。 リスクのコントロールが簡単 FX(外国為替証拠金取引)はリスクのコントロールがほかの投資と比べて簡単です。 その理由をこれからいくつかあげていきます。 取引できないというリスクが少ない FX(外国為替証拠金取引)は、株と違ってどんな局面でも取引が可能です。 どういうことかというと、たとえばつい最近の日本のL社の時のように株は時に取引したくても取引が出来ないと言うことが起きて、損失がふくらんでいくのを指をくわえて見ているしかないといったことが起こり得ます。 外貨定期預金は、満期になるまで途中での決済はできないことがほとんどです。 しかし、FX(外国為替証拠金取引)ではそのようなリスクはほとんど無く、インターネットが接続できていれば24時間取引が可能なので、自分でリスクをコントロールすることが簡単な取引方法です。 スポンサードリンク 自動注文で損失が膨らむリスクを減らす 24時間取引が可能なのが良いといっても、24時間相場を見ているわけにはいきません。 そこで、自動注文といって「もしここまで損失がふくらんだら、決済してください」という注文をFXではいつでも出しておくことができます。 この自動注文を使うことで、リスクのコントロールも簡単です。 自動注文の種類 → 逆指値・IFD注文・IFO注文 「自動ロスカット」で証拠金以上の損失のリスクも無し ポジションを維持するための維持証拠金を超える損失が出そうになると、取引業者としては維持証拠金を超える損失を出されてはお金を取りはぐれてしまうので、維持証拠金の額を下回った時点で強制的に決済してしまう「自動ロスカット」を採用しているする業者がほとんどです。 つまりこの「自動ロスカット」を採用している取引業者であれば、維持証拠金まで無くなる損失が出ることは無く、預けた証拠金の額以上の損失が出ることは有り得ません。 オンラインのトレードをする取引業者はほとんど「自動ロスカット」を採用していますが、初心者の人は業者を選ぶ際「自動ロスカット」があることを確認するようにしてください。 この「自動ロスカット」があることで、自分の預けた額以上の損失を抱えると言うリスクは無くなります。 FX(外国為替証拠金取引)は、ほかの投資方法に比べて、自分でリスクをコントロールしやすくなっている投資方法と言えるでしょう。 外国為替証拠金取引の悪徳業者にご用心 ここまで来るとみなさんもFX(外国為替証拠金取引)に興味を持ってきた方も多いでしょうか。 しかし、もし電話で「FXの口座作りませんか?」と営業の電話があるかもしれませんが、そこでいきなり「じゃあ作ってみるよ」と簡単に答えてはいけません。 2005年7月に「金融先物取引法」が改正されて外国為替証拠金取引業は金融庁への登録が必要になりました。 登録には厳しい基準があり、悪徳業者とちゃんとした業者の見きわめができるようになってきました。 しかし電話をかけてきて勧誘するようなFXの取引業者を名乗る業者には、悪徳業者が多いのも事実です。 実は、勧誘の電話をかけることは「金融先物取引法」で禁止されているので、信用できる取引業者は営業電話などかけることはできません。 スポンサードリンク さらに、利益が上がることしか強調しない業者や「今しかない」とかいう業者は信用しない方が安全です。 投資と言うものは利益があるかわりにリスクがあるのが当たり前です。 日々移り変わる市場に「今しかない」ということや、リスが無いということは100%ありえません。 ちゃんとした取引業者を選ぶためには、金融庁に登録しているのは当然で、リスクもしっかりと説明している信用できる業者を選ぶことが重要です。 自動売買で楽々取引 この「自動売買」と言う言葉、株式投資などで耳にしたことがある人もいるでしょうか。 この「自動売買」というシステムは、言葉どおり自動で売買してくれる注文システムです。 為替市場は24時間開いてるからといって常にパソコンの前にいるわけにはいきません。 そこで、投資にかける時間なんてあまりないという人、めんどくさいから自分ですることは少ないほうが良いなという人や、自分で利益や損を確定するのは苦手だから最初から決めておいて自動でやって欲しいという人に最適なシステムが自動売買です。 スポンサードリンク 使い方は簡単で、「注文の種類」でも説明していますが、「この値で取引を始めて、この値で取引を終了してください」とあらかじめ注文しておくことで、自動で売買の取引を完結することができます。 この注文方法はとても便利なので、FX(外国為替証拠金取引)を始めたい方は実際の取引に入る前にぜひ3種類ある下の自動売買の注文方法を覚えてください。 ・OCO注文 ・IFD注文 ・IFO注文 レートの見方(スプレッドとは?) FX ZEROなら手数料0円!ドル/円スプレッド1銭〜! 為替レートはみなさんニュースで見たり聞いたしたことがあると思いますが、「1ドル=100円10銭から15銭」といった具合に表現されます。 これは、実は「100円10銭から15銭の間で取引されています」という意味ではありません。 この「から」というのは、「売るなら100円10銭、買うなら100円15銭で取引されています」ということをあらわしています。 この売値と買値の差を「スプレッド」といいます。 このスプレッドは第2の手数料といわれていて、FX(外国為替証拠金取引)の手数料が安いのは、スプレッドで手数料がすでに含まれているというのがあります。 スポンサードリンク つまり、業者としては売りたい人からは100円10銭で買って、買いたい人には100円15銭で売れるのですから、差し引き1通貨単位あたり5銭の手数料が出ることになるので、ほかにとる手数料を安くおさえられるのです。 業者ごとに微妙に違いがあるので、スプレッドの間隔が狭い業者を選んだほうが取引を有利に進めることができます。 スプレッドは、例え2銭くらいしか違わないとしても、1万ドル買えば2銭×1万通貨単位=200円となり、片道200円の違いが出てくることになります。 手数料と同じようにスプレッドも何度も取引するうちに意外と大きくなるものです。 手数料が低い業者を選ぶ際、このスプレッドが少ないものを選ぶ必要があることを覚えておいてください。 外貨預金とFXの利息のちがい FX(外国証拠金取引)と外貨預金では、かなり利息が違います。 その理由は、外貨預金というのは預金の利息が適用され、FXは銀行間の利息が適用されるからです。 この銀行間の利息は預金の利息とはかなり違うのです。 少し難しくなるのですが、銀行間の利息はアメリカの場合、アメリカの政策金利とほぼ同じくらいとなります。 具体的に数字をあげると、2006年1月の段階でアメリカの政策金利は4.25パーセントなので、FXの利息はそれとほぼ同じの約4.25パーセントとなります。 それに対して、2006年1月のある日の某都市銀行の外貨の定期預金は最大の1年の定期で3.09パーセント、一番短い1ヶ月の定期で2.8パーセントです。 スポンサードリンク しかも外貨預金の場合は、さらにここから預けるときと引き出すときの銀行の手数料が合計1ドルあたり2円引かれるので、実際受け取れるお金は、とっても減ってしまうのが現実です。 FXなら、手数料も無料か多くても数十銭で済みます。 さらに外貨の定期預金の場合、途中で解約できないものが多く、預けた外貨が下がってしまったときに指をくわえて見ているしかないということになります。 いつでも引き出せたり預けたりできる外貨普通預金というものもありますが、この利息はその都市銀行の場合、0.25パーセントととっても低いのでとても投資の対象とは言いがたいです。 さて、利息も違う、手数料も違う、決済の自由度も違う外貨預金とFX、あなたならどちらを選びますか。 外貨預金とFXの必要な金額の違い 外貨預金とFXでは、投資がスタートできる金額に差があります。 例えば、 ■外貨預金    1ドル=100円という相場で1万ドル買いたいとすると…                       必要な金額は100万円です。 ■FX(外国為替証拠金取引)    1ドル=100円という相場で1万ドル買いたいとすると…                       必要な金額は5〜10万円ほどです。                       ※レバレッジ10〜20倍 この違いは「預金」と「取引」という根本的な違いによるものです。 簡単に言うと、外国為替証拠金取引では、レバレッジというものを利用することで、預けた証拠金を保証金として預けた額以上の通貨を取引できるのです。 詳しくは「FX(外国為替証拠金取引)のしくみ」で解説していますので、分からない方は読んでみてください。 FX(外国為替証拠金取引)では元本が少ないから利益も少ないという悩みはあまりありません。 お金をそんなに持っていない人でもすぐに始められる魅力があります。 しかし、あんまりレバレッジをきかせすぎてもそのぶんリスクも大きくなるので気をつける必要があります。 外貨預金とFXの手数料の違い 外貨預金と外国為替証拠金取引とでは、手数料がかなり違います。 ここでは、その手数料の違いから手数料が違うことでどういうことが起こるのかということを解説します。 外貨預金の手数料 多くの金融機関では、預金を外貨に換えるときと日本円に戻すときに1通貨単位あたり1円の手数料がかかります。 たとえば米ドルだと、預金を米ドルに換えるのに1ドル当たり1円。引き出すのに1ドルあたり1円の手数料が相場です。